
このブログは海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(20歳・海外歴約9年)とガル男(17歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiのアラフィフ&介護問題を中心に構成されております。最近、母と同居、始めました。
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね![]()
日々の介護のうっぷん
聞いてもらう人がいない
吐き出す場所がないって方は
でスッキリしていってくださ~い
吐き出していった方の捨てセンテンスを読むだけでも
ひとりじゃない
と思えてスッキリすると思うので
しんどくなったときは
読んでいってくださいね~!
****
ありがとうございます!
ショートステイが姫にとってどうなるのか
は、こんな3泊4日程度では大して変化はなかろうな、と思いつつも
ワタシやガルたち以外の外部のサポートを受ける体験
一人で外泊をしてみる体験
リハビリを施設で受けてみる体験
姥捨て山ではないを実感させる
このあたりを少しでもやってくれたら、知ってくれたら感じ取ってくれたらという想いはあって…。
しかし母は一度もリハビリを受けなかったという
断固拒否
だったらしい
だろうな
迎えに行ってた時も言ってた。
「次いらしたときは、少しリハビリしましょうね」
とスタッフに声をかけられ
姫が
「みなさんはお年を召して歩けない、だからリハビリされてるんでしょ?」
と。
スタッフが
「いえいえ、いろいろな理由ですよ」
とこたえると
「ではそれは事故ですか?私のは事故でこうなったんですよ」
と。
その真相?
なんてこたぁない、歩いてて外で躓いただけ
スタッフが「え?」という顔でワタシを見る。
ワタシ、そっと目を閉じて、頭を左右に振る「ちゃいますねん」という想いをのせて
それでは聞いていただきましょう、ボイの新曲
「事故ちゃいまんねん、歳でんねん」
微妙な空気がながれながら施設の玄関へ
タクシーに姫をのせ、車椅子をトランクに積もうとしていたとき、一台の車が施設前に止まり、白髪の上品なおばぁさまがおりてきた
姫が乗り込んでるタクシーを覗き
「あら、もうお帰りになるの?さみしいわ~。また戻っていらしてね」
と言うではないか!!!
なんだこの優しい言葉
やばい、泣けてくる~
姫を見る
軽く無視中~
おいおいおいおーーーい
あんた、耳だけはものすごよかったでしょうが!!!
いらん小言も全部聞き取るクセに…
「ありがとうございます」
とワタシがこたえ、お名前をきき、母の名前も伝える
「短い日数なのはわかっていたけど、お帰りになるのはさみしいわ」と
すると、今度はタクシーの真横まで移動して
「お仲間が増えるのはうれしいから、ぜひまた戻っていらしてね」
と姫に声をかけてくださってる
アカン、涙でる・・・
もうこれで「聞こえない」は通用しない
姫、あばれる君の桑田真澄の真似してるときのような顔して微妙な笑みで微会釈
まぁでも精一杯…だよな
人への礼儀とこの場所へ戻ることの断固拒否のはざま
笑えた方
タクシーの中で
「素敵な方やったね~。わざわざ声をかけるとか優しいよ、ホンマに」
と言うと
「そうね」
とちょっと上機嫌
これは、声掛けがうれしかったのか、苦痛のショートスティが終わりホテルへ行ける喜びからなのか
もうこの際、両方であってくれ
ただ
この時点でもうすでに次のショートステイを
おさえてはいたワタシ
次回は大丈夫
だって、「予習の会」でワタシが外泊になるから
ワタシもだんだん「策士」的になってきてるような
ええのか悪いのか
エエよね
我が家の策士なお話と、リリース曲ご覧ください(笑)
夫もたいがい策士(笑)

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