胡麻麦茶血圧をたたき出したガル男の話の続き
それ知らんなぁって方は
コチラ読んで戻って来て~
なぜガル男が病院へ行かないといけなかったのか
それは、12月。
学校が終わるころにもらってきた1枚の紙。
それは、学校で受けた検診の結果。
そこに「要精密検査」の文字
あ~もう大ごと、大ごとっ
で、何に引っかかったというと
「心雑音」
するとガル男が言う。
「でもさ、おなじ日に受けてたオレの友達もさ、結構ひっかかってて・・・」
と。そして、言う
その検査するドクターさ
動きが上手じゃないっていうか、なんていうか
見た目すっごいシニアで、やることビギナーって感じ
上手
表現上手スギて笑けそう、しかも、日本語と英語を織り交ぜると優しい不満表現になってエエなぁ、と思いつつ
「わかった、みなまで言うな」
とそれ以上の不満発言を阻止。
いや、もうほぼ言うてるけどね
それでガル男
心電図を取りに病院へやってきたのだ。
そしてその「心電図」と言うワードが思い出せず
なんやったっけ~と聞きたくなって胡麻麦茶数値をたたき出したという。
名前が呼ばれ、心電図を取りに行くガル男。
戻って来てしばらくすると、診察室へ。
オカンも一緒に入ることに
「先生がエコーも取らせてください」
と言う。
え・・・心電図の結果、疑わしきことがあったのか
と不安になるオカン。
5分くらい。
暗くなった部屋でエコーが行われる。
人間ドッグの時もそうだが、エコーって、機械をすーっと動かしては、キーボードたたいて、エンターぱちん、また違う場所へやって来ては、キーボードかちかち、ぱちん、と撮影しないといけないからしている音なんだが、あの音、まるで
はい、ここに異常発見!
って言ってる気がしてならないのだ
ガル男の時もそう、何か所かの撮影が行われるたびに
なんすか?弁がどないかなってるんですか?
と聞きたい気持ちをぐっとこらえて待つ。
ようやくエコーが終了。
部屋の電気が付き、先生、ガル男の胸の音を聞く
そして、わたしとガル男が座る前のデスクに先生がおもむろに置いたのは、
心臓の模型。
あ...なにか難しめの説明が始まるんや
とオカンの心臓がバクバク。
もうこっちこそ胡麻麦茶状態...
神妙な面持ちの先生が話し始める。
えっと...
今心電図とエコーで見させていただきまして...
どっこも異常なしやね
いや、もちろんよかったよ、ホッとしたよ、先生
ほやけど、その
心臓の模型
おもむろ
神妙
それ全部邪魔やわ~、紛らわしいて、ホンマ。
え?ほな、その心臓の模型はなに用?
と思っていると、先生
「エコーで何を確認してたか模型で説明しますね~」
と。
そのための模型か~
と先生、持っていたペンをドンとデスクに置く。
あ、この先生、物を置く時、ちょっとワイルドに置き気味なんや
それで、あの「おもむろ」か、と。
神妙?あれ先生のもともとの顔つきやったとしたら・・・
色々と自分が勝手に緊張方向へ持って行ってただけだったな、とすごく安心したのだ。
すると先生が一言
「あの~申し訳ないんやけど、さっき胸の音きかせてもらって...」
いっこも雑音なんかなかったで
と。
見た目シニアでやることビギナー
というワードが上から降って下りてくるのを眺めるガル男とオカン。
えぇ、思い当たる節はあります
という言葉をぐっとこらえ
「良かったです、何もなくて」
と、答えて診察室を後にした。
名前を呼ばれて会計へ行くと
こちら、検査代が
3,890円と
医師の文書作成料金が
3,500円
併せて
7,390円です。
あのシニアビ・・・
堪えとこう。
【おまけはコチラ】
神妙な面持ちのガル男、会計でコテンパンのオカン。アメリカでもやってたわ(笑)
急な出費。
飲むよもう(笑)な本日のマルシェ
これオレンジワイン、おいしかった!
節分に?バレンタインに?
1本ご用意いかがです?
オレンジワイン、前に飲んでから、結構ハマっております!
むずかしい表現できへんけど
これ、「辛口なのに優しい」「杏?ピーチ?な香り」
もう精一杯。これ以上、説明無理(笑)
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Boi




