以前もブログで書いたことがあると思うのだが、ワタクシ、OL時代はホテルに勤務し、そこでロビーに置いたり、顧客へDMとして送る月刊誌の編集の仕事をしていたことが。
月の半分くらいは料理の写真撮影の手配と立会いで、残りの半分は、赤ペン片手に上がってきた原稿の文字校正に明け暮れる日々。
そこにレスランガイド的なものや、イベントのチラシや新聞折り込み広告の作成とか、とにかくまぁ
アホほど活字まみれ
な20代を過ごしていたわけで。
あれから約20年。
自分がまた、赤ペン片手に活字を追っかけるとは思いもよらず・・・
そう、それが昨日のブログ記事でもちょっと触れたヤツ。
これから駐妻ちゃんになる人たちのための予習の会で使うテキスト、これを、今までは、自宅で印刷したものを綴じて、製本テープで留めていたんだが、いよいよデザイナーさんに依頼して見映えようしてもろて、印刷業者さんへ出して、シュッとしたヤツにしたろやないかっつってね。
思い切ったよねぇ
清水の舞台からムーンサルト
で、制作の途中段階で文字校正をすることになったのが先週末の話。
久しぶりの校正に
くぅぅぅ、懐かしいなぁ、やる気満々になるやないか
とここ最近には感じたことのないワクワク感みたいなモンが現れてきて、
よし、と用紙の前に座って愕然。えーーーー
字、細か~て見えへんがな!!!
せや、あたし、ローガンズクラブに入会してもうてたんやった・・・
親指と人差し指で紙の上で拡大しようとしたりして、
大きくなるかいっ
つってもがきながら、せや、あの方法でいったろと、おもむろに携帯のライトつけて、文字にばすこーーんとスポットライト。
見える!! 文字が浮き上がって見えてくるやないの!!!
こうして20ページの文字校正をなんとか終わらせて、さて、訂正箇所を送ろうと、ハタと動きが止まる。
アタシが若かったあの時代、校正箇所の連絡はFAXだった。
「FAX...そんなモン、今、ウチにあらへんがな」
とつぶやいていると
ガル子が、
「FAXって、ふるっ、使ったことないわ」
と感想を述べていらっしゃる。
やめぇその骨董品扱い...
オカンもオカンの思い出までも骨董品みたいに思えてくるやないか。
一旦自分の若き頃の方法を脇に置いて、今の生活スタイルに置き換えて考えると、そうか、スキャンして添付か、とメールで訂正箇所を書き出し、その部分のページを添付して先方へ送ったのである。
会社勤めから離れて20年、きっと今再就職なんてことしたら、ついていけないこと山ほどあるんだろうな、ほんで、ついうっかり「ワタシらの時はな」という若い子らかしたらただのアンティークトークを展開してまうんやろな
と離れていた20年という月日の長さに気付かされたのでありました。
骨董といえば
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Boi




