日本ってやっぱりすごいなぁって思う。
なんていうか、細かい作業、まじめさにストイックというか、だからその出来栄えには、賞賛よりも感動を覚えるというか。
もちろん、海外からくる安価なものに助けられているのはその通りで、ないと困るんねんけど、日常のもののいくつかを納得のいくものに新調することで、心を落ち着かせてくれるというか、晴れ晴れした気持ちにさせてくれるというのか...。
実は、わたし
ず~っと三徳包丁が嫌いで。
なんちゅうか、刃の部分の幅っていうんかね?そこがもうちょっと細めになってくれんかなぁ、って。皮をむく時に、包丁の背の部分を押しながら、親指で引き寄せるときにね、ちょっと親指、ぎゅーんって外へ引っ張らなあかん感じ?あれなんとかならんのかいっつって。
ほいで、握る部分もちょっと太いし、エエやつは包丁自体がちょっと重いし・・・
で
結局メインで使っていたのがステンレスの果物ナイフ。ここ6,7年ほどずっと。
でもね、これが、千切りとかするときにやっぱり力がかかるというか、包丁に種類があるのは、やっぱり作業内容で向き不向きがあるからやな、とひしひしと感じながら、二の腕追い込みまくって、ゴボウの千切りとかして、
おい、これ部活か?
ってくらい必死。
納得のいく包丁を探しあてることが、ここ数年の課題やったわけで。
そしたらね、「女性」が考えた、いい包丁があるという情報、ききつけて・・・。
そらもうすぐ、購入やん。
なんせ、部活キッチン6,7年、右の上腕二頭筋だけパンパンやん。
で、すぐに届いたのが、これ桐の箱に入ってんのよ~
素敵すぎる。
早速開けると
シンプルでキリッとしてて格好いい。
ほんで、すぐに
握ってみると
握った時の指のあまり具合がちょうどいい。ごついものをつかんでいる感じゼロ。
刃物の産地として知られてる岐阜県関市にある
この刃先から背の峰までの距離が、一般的な三徳包丁よりも短いのわかる?
これが大根むく時とかもねラクなのよ。
さらに重ねて千切りって時の包丁の上下の運動量も減ってすごくいい。
この包丁を作っている会社で働いている女性社員の声が取り入れられて生まれた、女性のための包丁とあって、最高のサイズ感。
その日の晩の人参の千切りしてみたら、え?
何これ・・・力いらんやん・・・。
どんな感じて?
呼吸のついでにニンジン切れた
それくらい。
重い「コンダラ」引っ張ってた部活キッチン本日退部。
あぁ、面倒クセぇなぁ、な台所作業も、この納得のいく包丁のおかげで、「さて何を切りましょか」になるから、買った甲斐あったなぁと。これで、台所のストレス1つ消えた。
他何個あんのか知らんケド
これがね、一つ一つ手作りなので、2か月待ちなんてお店もあるけど
すぐ発送してくれるお店みつけました
↓↓
または
エエ買いモンできたなぁ、と台所でニヤニヤしとります。
今日は、千切り料理の王様、沢煮椀にでもしたろかしら。
包丁といえば・・・
アメリカのテレビで、カリスマ主婦が変な包丁の使い方してたの、思い出したわ。
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今日もお読みいただきありがとうございました
Boi







