先日の図書館ESLでサンクスギビングの話になり、去年この土地にいた女子が2人だったので、ターキー作ったか、の話になり、去年作った、モツピラフをターキーに詰めて焼いた話をした。

 

「ターキーを扱うのは初めてやったけども、あの人の雑誌買って、作ったんですわ、マーサ・スチュワート」と。

 

 

私は、「あ~、あのマーサの本ね、ステキよね、やっぱり彼女のは」的な返しがくると想定していた。

 

すると、先生とヘルプの先生がお互い見合って

「あ~、マーサね~」

と、微妙なトーンで返事が返ってきた。

 

あの20年ほど前、押しも押されぬ大人気のカリスマ主婦マーサ・スチュワートが、今や顔を少しゆがめながら「あ~」と言われてしまっている。

 

 

なんや、なにが原因や。あの株のインサイダー取引で捕まったからか?それともポッと出の主婦が大当たりして整形して今やセレブの仲間入りってのがアカンかったか?いや、娘によるオカンは友達が遊びに来ていてもトイレの扉を開けっ放しで用を足しよる、という暴露本が原因か・・・。

 

 

いまだ雑誌は月刊で発売され、ウエディング版も販売されているが、今や彼女の案ではなく、周りのブレインたちの作品だとも言われている彼女。

 

 

そういえば、彼女のTV番組で、アメリカのほっそい人参の葉をこれでもかっちゅうくらいデカい中華包丁でドンッと切ってんの見て以来、ワタシもあの番組を見なくなったよな・・・。

 

 

マーサ、そんな感じなんや、今。

 



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