リラックス。ふか~く眠れる瞬間があると嬉しい。
ワタシが行っている美容院で、いつもトリートメントをオーダーするのだが、そこにはすこしヘッドスパのような要素もついてくる。
「悟空のきもち」のように、乾いた頭をマッサージするのも気持ちいいんだろうが、ワタシは、濡らした状態にトリートメント剤がついて滑りがよくなっている状態でマッサージされる方が好きで、頭皮に指の腹を滑らせるときに、ぐ~っと中に入ってくる、あの感覚が最高で、美容院へ行く楽しみの一つになっている。
しかし、ここにはある一つの「魔物」らしきものがすんでいるいるというお話。
先日もガル男と一緒に美容院へ行き、このスパ付きトリートメントをしてもらっていた。どんどんカラダの力が抜けていき、眠りへ落ちていくという最高のプロセスをふみ、まもなくオチま~すとなったその瞬間、カ~ンってものすごい音で目が覚めたのだ。
なんや、なんや、と目を覚ましてすぐ気が付いた。
これは、あの「ジャーキング」と呼ばれる、寝落ち寸前でカラダがビクンってなるあの一種の・・・。
しかし、カーンって音はなんだ?
そう、わたし、なんでか、このジャーキングに急に、ぼわ~んと開いていた口がをカ~ンって音を鳴らして閉めるというバリエーションを持っているらしいのだ。
ええねん、そんなオリジナリティ
しかもこれが、家で寝ている時にはおきず、本当にまれに、こうやって、誰かに施術してもらっている、静かな空間でだけ起きる、レアキャラ。
相場は足や腕といったカラダの一部がびくーんといった中で、寝ていると思われている人のカラダの口部門が急にものすごい勢いで音たてて閉じるって、
新進気鋭だなぁ~
と自分で思うのだが、これが、また斬新すぎるジャーキングのため、毎日多くのお客さんを相手にしている美容師さんも「ぎょっ」とするのか一瞬手がとまるのだ。「なんやったん?今の、オイっ」と困惑しているのが、シートで目隠しされていてもよくわかるくらい、動きが止まる。
しもた~ビビらせてもうた~
とトゥースジャーキングの暴走を恥じ、脳へ厳重注意しながら、くぅぅはずかしぃぃ~と目を覆うシートと今のご時世ゆえのマスクのお陰で、赤面ぶりが見えてないことが唯一の救い。
脳が休息を求めて緊張から解放されるわずかな時間で、脳がちょっと混乱して、カラダに誤った指令をだす、コレがジャーキングの原因らしいのだが、歯を鳴らして口を閉じるという異例中の異例な指示は、司令塔がポンコツなのか、それとも、サーベル持った血の気の多いトライブなヤツらが控えているのか・・・
リラックスを求めてお金を出し、クセ強めのジャーキングで人を威嚇する
どういうプレイよ・・・
もし脳にこの稀な部族がすみついているのだとしたら
今すぐ、滅びたまえ。
そういえば、ワタシにもガルたちにも別の部族がすみついてたよな・・・
ランキングに参加中!押してって~
このブログに初めてお越しの方はぜひ読んで
ココを押したらこのブログフォローできちゃう
***
今日もお読みいただきありがとうございました
Boi



