アメリカ生活でできなかったことシリーズ
「旬の物を使って」
に、密かにどハマり中のオカン。
先日のブログに書いた、母が祖母に聞きそびれてしまって迷宮入り中の山椒の醤油煮に続き、今回この時期に手を付けたのが、赤しそシロップ。
夏の手仕事、丁寧な生活部門においては
圧倒的に簡単で失敗もない上に作って即楽しめるという、結果を急ぎたい人には超おススメな、赤しそシロップ。
引っ張り出してきたのは、酸に強いホーロー鍋
これ、タイで生活してる時の一時帰国で、実家で見つけた「なんてろ画報」の通販に載ってたお鍋で、「これエエや~ん!」でオーダーしたけど、到着した時は、もうタイ戻ってた、なお鍋でして。
その後も何度も引き取るチャンスがあったというのに、すっかり忘れ、ある時母が「もう勝手に使うで」言うて。なんのジャムつくったんかなぁ、って聞いたら
高野豆腐たいてん、ちょ~どエエ
こうして
かれこれ15年ほど実家にいた高野豆腐鍋が、やっとオーダー主の元へ。
しそシロップを作るのにも酸に強いお鍋が良いということで、このお鍋、いよいよ高野豆腐以外のものが入ることに。
まず出来上がりを入れる容器を熱湯消毒して、例の食物からつくられてる口に入れても大丈夫な
除菌スプレーをひとかけ。
完全に乾かすようにしておいて・・・
いざ。
<材料>
赤しその葉 300g
砂糖 200~300g
酢 150ml
水 1リットル
<作り方>
①赤しその葉を丁寧に洗ってざるにあげる
②(1)と水をお鍋に入れ、強火にかけ、沸騰したら、中弱火にして5分ほど
水に葉が使っていくように端から葉をかるく押し込むような感じで~
③ざるにあげる。ざるに残ったしそをギュッとヘラなどで押して汁気を絞り出す。
④(3)のこし汁をお鍋に戻して火にかけて、砂糖を加えて、とけるまで煮る。
⑤最後にお酢を加えて、ひと煮立ちさせたら火を止める。
⑥粗熱を取って、容器に入れたら
出来上がり~。
これで2~3倍に薄めていただきます。
冷蔵庫保存でだいたい1年ほど保存可能!
いいねぇ、簡単で、いいねぇ。
さっそく氷を入れて、炭酸で割ってガル男に飲ませてみると
「うわぁ、強い!」と。
出た、ガル男お得意の「強い!」
濃い、パンチがある、酸味が飛び出してくる、初めてので出会い
そんな味をカレは「強い」というざっくりとした形容詞で網羅しようとする。彼がこれまでで一番の「強い」を発令したのは、奈良漬けをかじった時だった・・・。
で、あの搾りかすの赤しその葉ね。
醤油、みりん、ゴマなどで味付けてしっとりふりかけにして
しそおにぎりに。
赤しそ、とことん喰いつくす戦法でありました。
おまけシリーズ
なんでしょうね、もうほんと「ちょうどだった」というお話
夕飯できたちょうどのタイミングで、膝こぞう出した五十のおじさんがやってきた。久しぶりにあのオーナー、ご覧ください
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今日もお読みいただきありがとうございました。
Boi










