ガル男の通常登校が始まり
いまだオンライン授業べったりのガル子とオカンふたりの時間が増えた。
ある日、ガル子が
「この間Tic Tokでも見てさ、そうそう同じこと思ったことある~ってことがあってね」
と言い始めたのだ。
友達と何かジュエリーだったかバッグだったかの話になった時のこと。友人の子が
「これさ~、ジャスト5万円だって~」
と言ったという。
ガル子、
「え・・・・Just 5万円って、ジャストなん・・・」
と思わず固まってしまって、うまい返しができなかったという。
ガル子におけるジャストってのは、もちろん英語でのジャストで脳内変換が行われるので、さっきの友人の言葉をガル子仕様で訳すと
「これさ~、たった5万円だって~」
となり
おま、金持ちか~
と友人の堂々たる、しかもしれっと、底抜けに明るいカタチでの金持ち宣言に、ただただフリーズするガル子が誕生したという。
さすがに、途中から
「あれ?これ、なんかおかしないか?」と
「日本での『ジャスト』って英語で言う『exact』って意味の“ピッタリ”で使われてんじゃね?」
と気づいたという。
このまま友達やっていけるかな・・・
とまで思ったガル子もこうして誤解が解けたという。
英語がアレンジされて日本語となり
そのアレンジを知らない帰国子女が困惑パニック!
なお話でした。
おまけシリーズ
我が家が「金持ち」になれない理由をガル男がずば~っと言い当てたお話
アメリカの高級スーパーで無邪気に庶民丸出しの大失敗なお話
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今日もお読みいただきありがとうございました。
Boi




