それはなんてことない日常を過ごしている日のことだった。
テレビCMが流れ、それをなんとなくガルたちとオカンで見ていると
「そもそも言ってないんだ!」
という言葉とともに
out of はアウダ
ask himはアスキン
という衝撃のリスニング対策授業風景のCMが流れて来たのである。
待て待てまて~い
ガルたち、「え?え?なんて?」と
久しぶりの8.6秒バズーカ。
ココからガルたちとオカンのこのゆゆしき覚え方に対して会合が開かれた訳で。
まぁ、アウダは100歩譲って、エエとしよう。
問題はアスキンくんよ
まぁ、確かにアスクヒムと全部をしっかり読んでしまっては通じにくいし、リスニングでも自分自身が聞き取りにくいだろう。
しかし、アスキンはどちらかというとaskingになってしまうし、というか、点数取るためだけの英語では太刀打ちできんと気づいて、小学生から英語を必須にするのではないのか、と思った訳で。
思い出す、毒をとるから doctor
味きっとちょうどいいから adequate
などと無理くり日本語にあてがってスペルと意味を覚えたワタシの学生時代。その結果、ワタシは、アメリカで発音においてはえらい苦労した。いや今でもすっとこどっこい。一生染みついて取れんようになる
洗濯屋泣かせの油じみと一緒
そんなシミはつけたらアカン・・・。
と五十路手前のシミだらけのオバハンは思うわけで。
点数で合否を振り分けるのに英語という教科がある限り、やっぱり思ってる方向へは、なかなか進んでいけないという事なのだろうか....
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