旦那が健康診断を受けることになった。
前日の夜、「あったかいお茶でも入れる?」というと
「検査12時間前からは水だけしかアカンねん」
という旦那。
ほな、白湯でも入れたろぅと用意していたら、旦那、食卓のお皿を台所へ運びながら、ムスコが残したおかずをパクっ。
アカンやん!!
と注意すると、
しもた。無意識。![]()
という旦那。天然炸裂である。
さて、この健康診断、一つ、家でやっていかんといかんモンがあるのだ。それは検便。
今や検便用にトイレに流せる紙を渡してくれる日本。アメリカはというと、便器の両端に両面テープでくっつけて、そのブツをキャッチしろ、という紙が渡されるのだ。
なんと原始的な手法・・・
当たり前だが、使用後流せたりは出来ない・・・。こんなところへの便利さ、アメリカが追及するハズもないのである。
そして、その検便キットは入っている袋に書かれているのが
バイオハザード![]()
生物災害
う〇こやで?
まぁ、確かに
「おい、オマエ、これ以上近づくな。近づいてみろ、この検便容器開けて投げるからな」
は、なかなかの攻撃。
そんな状況見越してのバイオハザード?
いやいや、文字通りこんなクソみたいな攻撃
誰がいつすんねんな
これはバイオハザードバッグと言って、何か感染する可能性のあるモンが含まれてるかもしれんってことで、血液とかなんやらとか入れる袋をそう英語で呼ぶらしいのだ。
映画のタイトルのインパクト強すぎて、思考を邪魔した次第。
本日、旦那、
バイオハザード大事そうに持って行きました。
ポチっと、おおきに。

