ムスコのガル男は家に帰って玄関を開けてすぐ、そのタイ時代から英才教育を受けて来た「鼻」を使って夕飯を当てることが多い。

 

タイ時代の英才教育を受けた鼻?

そう、商品開封後すぐに腐ってへんかどうかを確認するという

ひと吸いチェック

である。

 

非常に敏感な違いや香りをかぎ分ける能力はあのタイ赴任時代に家族全員が獲得したすばらしき能力であり、財産だと思っている。

 

ある日、くたくたで学校から帰ってきたガル男が、玄関からにおいを頼りにその日の夕飯を当ててこようとして

「おっ、今日は~・・・亀を使った料理!」と叫んできたのである。

 

作ったことないわ!!!

 

そんなもん、家庭料理の範疇超えとるやないか・・・

と思っていたら、台所にやってきて、「ほら~あってるやん亀で」とまだ言うのである。と指さした先にあったもの、それは・・・

 

 

 

ワカメスープ。

 

 

怖い、こわいコワイ

 

ということは

「今日わかめのスープね~」

のオカンの言葉は

「今日は、亀のスープね~」

だとず~っと思ってきてたということか・・・

 

震えるねぇ~

 

これは「ワカメ」である、ということをやさしく教えてやった15の冬であった。

 

 

 

【おまけ】

ガル男とガル子が連発で強烈日本語をかましてくれた腹よじれそうなお話、読んでって~➡コチラ

 

ガル男が補習校の先生から「コレをしてきてください」とお願いされたのだが、その言葉が間違っていて・・・・なお話は➡コチラ

 

 

 

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