先日入会のID写真の見事な出来上がりに、自分の老化を突きつけられて撃沈したてもうたコストコで、あるものを見つけたのである。(そのお話はこちら)

 

それは、忙しい日の朝やランチタイムに放り込めば取り敢えずこの先1時間は腹が持つだろうという、グラノーラバー。しかもよく我が家がアメリカにいた頃購入していたメーカーであり、さらに、在庫あるのみ、今後の入荷は未定です、とおねぇさんが言うではないか。値段も、輸入してきてるはずなのに、アメリカ価格とさして変わらず。

 

いけ、買うてまえ

 

と手を伸ばし購入。家に帰りキッチンのカウンターに出したのを、いの一番にムスコのガル男が発見し「お~オレの好きなやつ!!」と飛びついて、駆けつけ一杯ならぬ一本を頂こうとうわ~っと

出た、開け方アメリカ人

指が勝手にデストロイヤー

 

日本のさっと開くパッケージに慣れてきたというのに...

*目の前に好物のなかなか手に入らないものが現れた時

*我を忘れた時

このコンビネーションは、パッケージのミシン目が見えなくさせ、開きそうなとこ片っ端から引っ張るという、アメリカ発祥の部族を呼び込むらしい。


 

やっぱり、この部族

なかなか滅びねぇな・・

 


【おまけ】

ガル男がこの開きにくいアメリカのパッケージに一石を投じようと頑張ってコンテストに参加。そこでまさかの事に気づかされるとは!!のお話は→こちら


 

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