もう11月も終わり。今年も残すところあと約1か月。

個人的には、7年ぶりの日本の秋を体験中という気分で、年の瀬感が少ない今日この頃。

 

そんな中、今日は、7年のブレイクあってこそ、街中でふと感じた、「おい~どないしたニッポン」のトップ3をお伝えしたいと思う。

 

題して、7年経って帰って来てみたら、日本がエライことなってましたやんかスペシャル~拍手 

 

では、早速まいりましょう。

 

 

第3位 どないした!?その足は!!

 

町ですれ違う10代半ばから20代前半の男子が、みなこぞってほっそ細のスキニーパンツをはいているではないか。あっちもこっちもほっそ~い足がす~っと。

お箸売り場かっ

 

その昔、武田真治が中性的なファッションで「フェミ男」と呼ばれ人気を博したが、それが若者男性の足にだけ集中して発生している感じがしたのである。ワタシからしたら、細いパンツはロッカーの証、黒革スキニーでロケンロールなイメージだったのだが、今やデニムスキニーな一般男子があちこちに。やらこい雰囲気の男子が増えたのぉ~と驚くばかりである。

 

では続いて

 

第2位 黒プニュに熱狂

 

「事務所総出」しちゃうほどのタピオカが世のあちこちに出現していて驚いた。それ欲しさに2時間待ちの大人気とか、初登場第1位、光GENJIのパラダイス銀河くらいの大ヒットに匹敵だな、と一人感心。

 

なんだろうか、アメリカって、さまざまな人種もいるし、国土も広すぎるから、ある一つの商品に一点集中でクソ人気、みたいなものを感じることがあまりなかったんだろう。この国を挙げてタピってるかのような感じに、すこぶる驚きつつも、懐かしい一体感だなぁ、と感じたのである。

 

 

第1位 たっぷりにたっぷり

 

シカゴにいるときの秋冬は、いや、秋なんかなかったけど、パッチにスエット、アグにもこもこのコートで、しゃれた服を着ることなんかほとんどなかった。

 

一時帰国も基本、夏休みを利用して帰っていたので、この7年、秋冬物の服のアップデートがされておらず、日本に帰って来て、今のファッションを確認したのだが、若者男子のパンツがどんどん細くなっていっているのに対し、女性ファッションは、たっぽりシェイプにどんどん移行していると感じたのである。

 

さらに今年はというと、そのたっぽりにたっぽりを合わせるという、たっぽり初心者にとったら、高度スギる域に入ってもうて、完全お手上げ。しかも7年前によく買っていた、この店の服ならだいたい自分に合う、という店の服が似合わなくなっているという

只今絶賛ファッション難民中

 

敵わんわ。

 

最後オマケで番外編をひとつ。

 

番外編 不思議な自撮りオンナ爆増

 

突出度でいうとこれが一番かもしれな。

これまでも、流行りの横文字ビジネスワードってのは存在していて、例えばアイデンティティだとか、コンセンサスとかインセンティブとか

言いたいだけかっ

みたいなビジネスおじさんがたくさんいたが、それが、今は若い女性たちに起きていると痛感。

 

「引き寄せ」「自分軸」「マネタイズ」という言葉を散りばめた投稿と共に、女優ライト浴びたおしたかのようなフィルターかけた自撮り写真がフェイスブックで「お知り合いですか?」と出てくる

知り合いちゃうわ~

 

「副業」とか「起業」という言葉に踊らされてはいけないと思うのだ。何を提供するのかその中身、あっコンテンツがしっかりしてねぇと、ただのおもろい自撮り投稿オンナになってしまう気がするのである。

 

いや正直、この番外編が日本に帰って来て一番驚いた7年前との違いではなかろうか。

 

明日は、そんなことを感じた「ワタシ」が7年を経て「下手になってもうたな~」なことをお伝えしたいと思う。

 

 

 

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