今の世代の子たちって、人付き合いがリアルとSNSと...忙しそうに思う。
ある日、いい写真が撮れたとムスコのガル男が、自分のインスタのプロフィール写真を変更した。
するとすぐに、「あ、ガル男プロフィール変えたね」とメッセージが入った。
ガル男が、言う
ママ、プロフィールって何?
オカン、ハテナがノンストップ
7年間英語の中で生きてきて、その単語だけスルーできるってどういうことよ...
と訳のわからないオカンは、「今、インスタのプロフィールの写真を変更したでしょ?」と伝えると、ハッとした表情になり
Oh! プロファ〜イル!
とエエ発音で単語を置き換えたのである。
いやいや、似てるしわかりそうなもんでしょうよと思いながら
フィールとファイル
感じると綴じる
峰竜太と竜雷太
そっか別もんか
と気づいてハテナを回収するオカン。
カタカナでの発音がちょっとでも英語と変わると、もはや英語とは認識せず、プロフィール写真を変えた直後とヒントは揃っていても「プロファイル」と頭に入ってる人には同じワードであるという発想には至らないのだ。
帰国子女にとって、漢字はいつもいる常に戦う敵だが、カタカナはフワッと現れて攻撃するパターンを得意とするらしく、案外厄介。
思い返せば、逆も然りで、アメリカに行った時もこのカタカナワードには振り回された。
ホンマ、なんで仕入れる時にわざわざ音をかえるんかのぉ。
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