編入した日本の中学で、吹奏楽部に入部したムスコのガル男。今はようやく練習に参加できるようになったのだが、初めの頃は、近々に控えていたイベント用の演奏練習のため、ガル男は別部屋で個人練習の日々だったのだ。
ある日、そんな部活タイムが始まる頃、オカンに質問ラインが届いたのである。
ガル男、教室入って一歩目の難問
自信を持って読めるのは社名と品番にカタカナ。そのカタカナのメニュー、キャンセル、エコを頼りに「電気」を引き当て....られねぇわな。ということで、オカンヘルプを送信し、いざ練習開始となったのである。
この日家に帰ってきて、なんで適当に押してみなかったのかを説明してくれたガル男。
「ないよ、ないけどね、ないけど、押して急にぶぉぉぉぉ~んと爆音立てるもんが作動したり、触ったらアカンとこ触ってぼこーんいうて故障したら困るから」
だそうで。
どうやら「読めない文字+ボタンを押す」というコンビネーションは、起こりうるハプニングの想像力をえらい豊かにするらしく....
マンガか
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ガル子とガル男の今日のお弁当が見れるよ。


