7年過ごしたアメリカから帰国してはや2ヶ月。
通う手続きをしていないアメリカの高校から、このままだとお宅のムスコさん、落第確定ですよ、というハプニング臭満載のメールが届き、ズコーとなった我が家。(詳しくは昨日のブログから)
なんだ、コレは、とすぐさまオフィスに電話。スグにつながった先は、留守番電話のアナウンス。なんでや?と時計見てはっとする。リノ、夜中の2時。
せや、時差あったわ
と初っ端けつまずくというポンコツぶり。いやぁ個人宅への電話でなくてよかった。
しかし、このままアメリカの朝を待っていることもできず、すぐにメールを送ることにした。
それにしても、いつものあの新年度へ向けての生徒の登録ってなんだったのかと思わされるのである。シカゴの時もネバダも毎年度提出させられる山のような書類。
住所から親の最終学歴まで毎回書かされ、本当にその学区に住んでいるのかを証明するために、郵送で送られてくる公共料金の住所入り請求書のコピーをしかも2通添付したり、家は持ち家か賃貸か、キャンピングカーか、それともないか
ない!?
というなんとも衝撃の選択肢が書かれていたりもしたあの登録書類。仕上げるのも一苦労なんだが
あれ、捨ててんの?
メールを送った翌日、学校からのメールがぱたっと止まった。リストからガル男の名前が消えたのだろう。しかし、高校からはメールの返信はない。そっけないひと言でもエエからメールちょうだいよ・・・
言われた通りの手続きをし、クラス分けの面談で行かない旨を伝えたので、希望クラス欄に国外へ転居と記載され、とどめに登録をせず、お金も納めていないのだ。
なのに、もし通ったであれば希望した数学や英語のクラスのレベルに実際入っており、バンドに至っては、上のレベルのチームとマーチングバンドに所属していることになっていたという謎。ガル男の見事なまでに希望通りに組まれていた時間割りを見て、これ、誰かなりすましで登録した?と思うほど。いや、そうだとして
なりすましのメリットよ・・・
何はともあれ、こうして、国境をまたいで2校登校という離れ業をせず、落ち着いて一つの学校に通えることとなったのである。
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