信じられないぐらいの絶不調が押し寄せ、ムスコのガル男にマンションの管理人さんに救急車を呼ぶように託した一件。(はて?という方昨日のブログからお読みください)
ガル男は、急いでエレベーターへ向かう。待っている間に、管理人さんに伝える言葉をシュミレーションし、すぐにつまってしまった。
dehydration って日本語なんだっけ...
エレベーターがやってきたので乗り込み、急いでグーグル先生で検索。出てきたワード下のスピーカーマークを押し、発音を聞く。エレベーターの中に響く、オカンの症状「だっすい」。
ガル男、「だっすい、だっすい」と忘れないように唱えながら、管理人室に行くと、そこにあったのは「館内巡回中」という札。
ヨメナイ...
とはいえ、そこにはいないのはわかったガル男、どうしようと、とエレベーター前に戻ると、ちょうど管理人さんがエレベーターから降りてきたという。
「だっすい」
さっき知ったばっかりのニューワードを忘れないうちに一発目に吐き出したらしい。
管理人さんも、驚いただろう、目の前に立つ少年から「だっすい」という言葉を投げかけられて。
そこから、「母が具合が悪い」と伝え、その続きがもう英語しか出ず、「uhhhhh, 僕、アメリカ人で日本語あんまりできないから」とガル男が繰り広げる
内容に偽りありの自己紹介
しかし、その伝えようとする必死さを見て、緊急であることを察知した管理人さんが、部屋まで上がってきてくれたのだ。
呼吸がどんどんしにくくなり廊下でへたっているワタシを見つけ、症状を伝えると、「もう救急車呼びましょう」とそこで119に連絡となったのである。
お財布、保険証をカバンに入れて、あとママの靴も持ってくれ〜とガル男に頼み、ワタシは運ばれて行ったのである。
そこで、救急隊員に質問し続けられたのが
「どこの国からお戻りですか?」
「アメリカ?州はどこですか?」
「ネバダ州ね、で、いつご帰国されましたか?」
どうも少し違う方向の事を懸念されているような...
そう感じながら、救急車は猛スピードで病院へと向かうのであった。
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