本帰国が決まりムスコのガル男、日本の中学3年生2学期からの編入になることが決定。帰国子女受け入れを積極的に行なっている私立の中学を受けることになったガル男。
急に「受験」という現実が我が家に降り注ぐ...しかも
どしゃ降り
そして昨日のブログの通り、学校成績などを一手に管理している部署に連絡を取り、ムスコのこれまでの成績を送ってもらったところ、
アメリカ在住分全ての学校成績を紛失したようで、その代わりに実力テストの結果や、体力測定の「おー案外腹筋強いな」みたいな紙をよこしてきたのだ。
これで茶濁せる思たんか!!
もうリノでなんやかしやっても無理、ないもんはないのだ。
そこで慌ててシカゴ時代に通っていた学校の校長先生を調べた。そしたらラッキーにも今も同じ先生だと判明。急いでメールを飛ばす。
「先生、リノのおっちょこがムスコのシカゴの成績どっかやってまいました。まだそっちに成績残ってますか?これがないとムスコ、日本の中学受けれません」
と。
そらもう悲壮感しかないメールを送ったのである。
『よくやった!逃げ出したニワトリを警官 デューダ氏が捕まえたよ!』がトップニュースになるほのぼのしたシカゴの村で、ネバダの砂漠から届いたこの世の終わり的メールを見た校長先生。
なんと数時間後、秘書課の女性から、「校長から頼まれたムスコさんの成績送ります」とメールが届いたのである。
見ると、中学の校長先生にお願いしたのに、全部失くされたと知ってか、小学校の成績も全て送ってくれていたのだ。
1言って10の事をしてくれるシカゴ。1言ってマイナス500をよこしたリノ。
月とスッポン
ちゃんと必要な成績表出せとリノの担当者にクレーム入れたら
「ないもんはしょうがない」
「俺らの管轄じゃねーし」
と開き直る始末。ほんま噛みつき方までスッポン。
スッポン側を極めてどないすんねん
旦那がよく言っていた。
アメリカってな、みんなが出来へん人とちゃうねん。ほんまにその人次第で落差が半端ないだけ。
私は今回の一件で天と地をいっぺんに見るというゴージャスな体験をしたらしい。
ほやけど、最初届いた一個も成績表入ってない書類を見た時は
生きた心地せーへんかったで〜。
ランキングに参加中。押してってや~
コレ押したらボイのブログフォローできますよってに。
