ネバダ州リノからテキサスのダラスを経由してシカゴに向かったあの日。テキサスの気温は28度だった。
テキサスから乗ってきた彼は、そら気温28度やねんから、こんな格好で
しかし、氷点下をウロウロする気温の雪降るシカゴに降り立ったのだ。あのリュックにダウンジャケット入ってる?
心配・・・
アメリカはデカい。州をちょっとまたげば気温も気候も全然違う。なので、暖かくすればエエのか、涼しくすればエエのか、だんだん分からなくなるのだろう。
シカゴからリノへ帰る時は、アリゾナ州のフェニックスを経由したのだが、リノ行きの飛行機に乗り込もうとしたときに見た彼の格好は
もう暑いんだか、寒いんだか
隠したり、出したり、辻褄の合わん服装が完成していたのである。
かくいうわたくしのブーツは、気温29度のフェニックスで、数時間前までいたシカゴの雪の町の道路にまいてあった
塩化カルシウムの跡が出現。
コレ、本来なら冬の時にしか発生しない現象な訳よね。
それもこれも、きっと
アメリカがデカいせいなのだろう。
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