標高1400メートルのネバダ大学の音楽ホールで開催された春の中高生吹奏楽コンテストは無事終了し、ムスコのガル男はスクールバスで学校に戻り、ワタシは家に戻った。
その日は、夕方からユースオーケストラのリハーサルがあり、帰宅したガル男を車に乗せ、今度は南の野生の馬がひょっこり住宅街に現れる地域の高校に向かった。
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ガル男をリハ会場でおろし、1時間半のリハの間、近くのスーパーに買い出しに向かう。その道中、メールを受信した音が鳴っていたので、店の駐車場でメールを確認すると、それはガル男の学校からであった。
「ガル男は今日の6時間目を欠席しています。確認を取りたいのでオフィスに連絡を」
という内容であった。
欠席て、今日は朝からずっと吹奏楽のコンテストでしたやんか、とイラっとしながら、オフィスへ電話すると、すでにスタッフ帰宅で留守番電話。
ほな明日連絡してきてと書かんかーい!
カバン肩にかけて、帰る準備万端でメールの送信ボタン、ポチってしてわ~い言うて帰ったんやろな、と送信時間を見ると、5時半丁度。キレイに定時に送信して帰るという、まるで
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こうして、ガル男、6時間目だけさぼったんちゃうか、という疑惑を持たれたまま、日をまたぐことに。
オフィスのスタッフさんよ、明日、ゆっくり話させてもらいますわ。
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