ハワイ旅行記11
せっかく借りたオープンカー。このまま少し離れたビーチまでドライブしようと、ハワイ駐妻の友人に教えてもらったワイマナロビーチ経由でサンディービーチへ。その途中
なんだこの地球を感じる海は・・・的なところを通り
サンディービーチに到着。
ご覧の通り、人が全然いない。
ワイキキのビーチなんか、ここは寄席か?くらいのぎっしり具合で
、ちょっと立ち上がると、横で焼いている白人のおっちゃんに、「影ができる」と言わんばかりにちらって見られたリ、砂かかるから、敷物の砂はあっちではらおな、とか気ぃ遣うわ!のオンパレード。
ハイシーズンといえど、少し足を伸ばせば、こんな空間が手に入るハワイ。
しばらく海を眺めているともよおしてきて、ビーチに併設されている公衆トイレへと向かった。
トイレは、ヒザ下丸見えのドアに心もとない細いカギ。さらに立ち上がるとデコの辺りまで見えるドアと壁の高さ。スース―するわ人の気配は手に取るようにわかるわで
プライバシー大公開トイレ
と思いつつ、前の人が出て来たところに入り、最後トイレを流そうと壁から延びていた銀色の水栓レバーを下向きに押した。すると、ブゥンという小さな音だけがして、水が出てこない。流れないのである。
アタスの番で故障てか
プライバシー大公開トイレ、何人もその後に並んでいるのが見える。慌ててもう一度レバーを下げたのだが流れない。しかし自分の前の人はしっかり流れいていたのだ。そう思い、レバーを上、右、左、と押してみたのだが、その度にブゥンとだけ鳴って水は一向に流れてこない。
もうどないしたらエエねん、とレバーを壁に向かって押してみた。するとジャ~と流れはじめるではないか。
壁から単独で延びた銀の棒は上下左右の方向へ押すのではなく、壁に向かって垂直に押すという斬新なスタイルだったのだ。
ほな、ポチっと押すボタンでよろしいやんか
無駄に10㎝ほど伸びたもんが付いてるから、単純に壁に向かって押すという選択肢が消えてまうんでしょうが・・・と、ハワイアン職人の独自のトイレパーツ選びに翻弄されながら、なんとか窮地を切り抜けたのでありました。
助かったぜ。
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