今回のハワイ旅行、ユナイテッド航空でリノからサンフランシスコまで飛び、そこからハワイへ飛ぶ、というルートであった。
それは12月20日木曜日。
ムスコの通う学校は20日が最終日なのだが、ご存知、アメリカの学校の学期最終日は、パーティして、歌って踊って、ゲームしてと
先生と生徒同じレベルで有頂天
という祭りなのだ。
よって、この日を旅行の初日にする人も珍しくなく、学校のある日にディズニーランドに行ってえらい炎上してもうた辻家には申し訳ないが、我が家もその日を旅の初日としたのである。
朝6時のフライトであったので、リノの空港に到着したのは朝の4時30分ごろ。チェックインを済ませて、セキュリティへ向かうと、リノの地方空港で初めてみる長蛇の列。お宅も今日を旅の初日にされたのねと子供うじゃうじゃ。
このまま行くと、搭乗開始ギリギリになるかな、と思いながら並んだのである。
すると、デルタ航空から「最終搭乗案内です。間もなくゲートを閉めます」とアナウンスが入った。すると、空港スタッフが、「デルタ航空4747便ご搭乗の方~」とセキュリティの列にむかって叫ぶ。「は~い」「こっこで~す」「私も~」「オレも~」と10人ほどがあちこちで手を挙げ、列を抜けセキュリティへと進んだ。
5分ほどすると「エアカナダ 4371便~」とスタッフが叫び、ごそっと人が抜けていく。「はい次、ブリティッシュエアウェイズ~」と、呼ばれて初めて列を抜けて進むギリギリ隊たち。
そこには誰一人、もうゲートが閉まるので前へ行かせてくださいと行動する人はおらず。みな、声がけ待ちの状態。
ゆとり世代なのか?
こんな状況を目の当たりにし、思ったのである。アメリカのフライトの頻繁な遅延は、航空会社だけの責任とばかり思っていたのだが、どうやら、搭乗者にも遅延の原因があるようだ、と。
こうして早朝の
真っ暗けっけフライトで
ボイ家の旅の幕は上がったのである。
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ハワイ旅行記と言いながら、今日の記事、まだ一歩もリノから出てへんし・・・
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