夕飯の買い出しに近所の地元スーパーへ。
夕飯は鶏肉料理にしようと決め、お肉コーナーへ向かうと
鶏肉がナイ・・・
残っているのは砂肝とハツという「一杯どないです?」のおっさんセットのみ。なんや、この状況。
とその日は諦め、翌日店へ行くと、鶏コーナーはまったく同じ状態であり、さらに牛肉、豚肉コーナーまで品薄感が出始めていたのである。
レジで「チキンどないしたん?」と聞くと、「トラックが途中で止まってんねん、雪で」と答えてくれたおばちゃん。
雪?
その日リノには一ミリも雪は降っていなかった。
そうなのだ、この日、ネバダ州ではない他の州で大雪だったのである。なので州またぎで納品されていた鶏肉に欠品という事態が起きてしまっていたのだ。
ネバダ州は農作物には適していない環境のため、生鮮食品の多くも他州にゆだねている。今回は鶏肉だけだったが、その他の物も状況が重なってしまえば・・・と考えると恐ろしい。
とはいえ、何だって改良できる時代。ネバダだって何か作ってはいるだろうよ、と調べて出て来たのは
1位 牧草
2位 マリファナ
衝撃の結果!!
おもろいとこに住んでんなぁ、とネバダ州の新たな魅力の虜になってしまったのである。
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