週末、目が痛くて開けられないと言い出したムスコのガル男を病院へ連れて行くと、角膜に傷が見つかったのだが、ごくわずかな傷ということで、目薬を処方されて、診察室を出た我が家。
病院からの帰り道に指定した薬局があるので、そこで薬を頂くことに。
アメリカの病院では、どこの薬局で薬を受け取りたいかとリクエストし、それぞれ家から近いとか会社から近いといった自分のベストの場所を選び登録することで、診察室からパチパチたたいたドクターからの処方箋情報がエンターキーをパスンと打ったと瞬間にピャ~っとその薬局に飛ぶようになっているのだ。
ペーパーレス進んでるぅぅ~
よって病院からの帰りに薬局によると、出来上がった薬が置かれており、薬剤師さんから使用方法の説明を受け、支払いを済ませ、そのまま家に帰れる、という塩梅なのである。あっ、もちろん大手ドラッグストアなんかは、薬局ドライブスルーもおます。
我が家の指定の薬局はスーパーの中なので、車を降り、受付へ向かう。そして薬剤師さんに渡されたのは
3mlという小さじ1杯にも満たない少量目薬。
薬剤師さん、バーコードスキャンして、ピッと画面に出たお値段、なんと$180。
ざっと2万円~
なんちゅうセレブ目薬・・・
伝わる?この小ささ。
これで2万円て、一滴の価値
最高級キャビアかっ
こうやって、薬の本来の値段を知る機会がある度に、日本の保険制度はありがたいよなぁ~と思う訳で。
こうして、最高級キャビアもとい目薬を一日3回ガル男の目にさすことになりました。ええか、ガル男、ポトンと入ったら急に目を閉じたらアカンで、ゆっくりやで。キャビア1粒残さず食べるんやで。
海外旅行者保険のため、一旦全額自腹です。この後ようけ書類に記入する手続きが待ってます。こっちはどえらいペーパーワールド・・・
ボイラー(このブログの読者の呼び名です)になってねぇ~



