この夏、サンフランシスコに1泊でもするか、となんの計画性もないBoi家の思いつきの旅が計画され始めた昨夜。

 

ネットでホテルを検索し始めたのだが、サンフランシスコの中心地のホテルがべらぼうに高い。

 

通常は予算180ドル以下のホテルで宿泊するのだが、なんとその同じホテルが500ドルとかしよるのだ。

 

せや、アメリカ、もう夏休みやった・・・

 

なんやねん、同じ枕で同じ布団で同じシャンプーで客室内は何一つ変わらねぇのに、約3倍の値段て、ようそんな強気な商売してんな、と言いたい。それをハイシーズンというシャレた言葉で片づけてからに・・・、切ないなぁ。

 

で、だ。我らの予算で出てくるホテルは、バックパッカーと共に寝泊まりする大部屋2段ベッドスタイルに怪しげなモーテルばかり・・・

 

ところが、あったのだ、一つだけ。クラシックなホテル。それなりにキレイに手入れされており、中心地にもほど近い、なのに、値段が控えめなのだ。すぐさま旦那飛びつく。

 

ワタクシは、ホテル側が提供する写真だけでは不安だと、インスタに飛び、一般客が投稿しているフィルターなしの本当の姿を見ようとしたのだ。

 

しかしそこで目にしたある人の投稿は・・・

This hotel is definitely haunted

 

なんや、このホテル出るんか?

 

何が?

幽霊

 

しかもこの人だけちゃう。他に何人も書いてるし、ご丁寧に動画もある・・・。

 

旦那、「あ~良かった。ホテル見つかって~」と言うので、パソコン覗くと、予約ボタンを押した後だった。

 

 

アカン、あか~ん!!

そのホテルだけはアカン。

そんな夏のいらぬ冒険をするくらいなら、砂漠でおとなしくするか、ちょいと離れた郊外のホテルで全然え~からさ~っっ

 

 

だから、値段も低めで、あちこち満室なのに、まだまだ空きがあったわけね。

 

 

アップ新記事は幽霊出没回数より高いハズ。