あんなに大事にしていたのに・・・
シカゴからの引っ越し時、首振りオッサン人形と等しく最高レベルの梱包で運んでくれ、と靴に足カバーすらつけるのを嫌がったおばちゃんにお願いしたのに・・・
その時は来てしまった。
先日、仕事から戻ってきた旦那が、夕飯をとり始め、お米をお口に運び、モグモグしていた時、左手に持っていたご飯茶碗が、するりと手がこぼれ落ち、ぱり~ん。ぎゃ~言うて駆けつけたら、「なんか、手から勝手に・・・」と割れたお茶碗見て言い出す旦那。
3歳児の言い訳か~
いや、3歳児に申し訳ない。あの子らなら、「ヘビの仕業」くらいにファンタジー溢れる言い訳しよる。くぅぅ、やられた、やられた~。
そのお茶碗とは、8年ほど前だと思うのだが、伊勢丹の新宿店の食器売り場で沖縄の食器を特集している時があり、ひとめぼれしたものだった。
やちむんなのだが、作りが薄く、柄の水玉がやや大きめである感じがモダンであり、心射抜かれて買ったのだ。
子どもたちも大きくなってきて、このお茶碗を買い足したいと思ったのだが、工房の名前や作家さんの名前が入っておらず、ネットで探すもヒットせず。
そう、もう会えないのかもしれない、と大事にしてきたのに・・・。
そこで、今日は大阪城ホールにお集まりいただいた読者の皆様にお尋ねします。
この器、どなたが作ったものがご存知の方いらっしゃいますでしょうか。
裏は
こんな感じで
薄さが
3ミリほど。
ご飯茶碗として売られていたのではなく、中鉢か汁椀かなにか違うカテゴリーのものとして売られていた記憶あり。
1万6千人の中の、1人でいい。
誰か「あっ、わて、知ってんで~」な方は、いませんか~
お教えいただいた方には、100ボイを差し上げます、1000ボイたまるとハワイ旅行!笑
本帰国したら、お茶碗もって伊勢丹行こか・・・。


