ムスコのガル男、アルトサックスでネバダ州代表All-State2018に選ばれちゃった、あの一件。(はてなんのことで?という方はコチラ)
学校としても初めての案件であるため、手探り状態。取り敢えず参考になれば、と渡されたのが、毎年何名もオールステイトに生徒を送り出している別の中学が親御さんに配布したプリントであった。
そこに書かれていたのは、同行してヘルプをする親(シャペロン)の募集や、飛行機、ホテル代などの前金の支払先と期日などなど。おっとこれは役に立ちにくいと思ったものの、ふんわりとした方向性を把握するため熟読しておいた。
それから数週間、先生はオールステイトに行く生徒がいるいくつかの学校の先生たちと話し合いを続け、S中学の子たちと行動を共にし、宿泊も同部屋にするつもりだ、というと途中経過をいただいた。
ならば、決定事項をいただいて、料金支払う、という受け身で大丈夫だと、ゆっくりしていた。
2日前のことである。
ガル男が学校から帰ってくると、オールステイトのこと決まったよ、と話し始めたのである。
ラスベガスまでは、自分で行ってね。
ホテルも自分で取ってね。
だから、ママがオレの個人シャペロンになるんだって。
はい?
話が全然ちゃいますやんか。
ということは、つまり、学校お手上げ、我が家に丸投げ?
慌てて先生にメールすると、色々とほかの学校に掛け合ったけど、やっぱり違う学校の子を一緒に見るのは、何かあるといけないし、とフラれてしまったというのだ。なので、個人で対応願います、だという・・・。
出発は水曜の夜か木曜の朝。毎日リハーサルがあり、土曜日が本番。ラスベガスでの4日、レンタカー借りて、あれやこれやと必死こく・・・
これは駐妻、1人で出来るかなアドバンスコースを強制的に受講するということか。
くぅぅぅ、どえらい展開になってもうた。
ま、オモロそうやけど 笑