日本で言うところのゴールデンウィーク的な全米ウキウキな4連休のサンクスギビングが終わった。

 

 

おそらく今回がアメリカ生活最後のサンクスギビング。今年もこんがりターキー焼いとこか、と思っていた連休3日前の月曜日。旦那が勤務する会社のアメリカ人スタッフが、単身赴任で来ている日本人も多いからと、どでかいターキーを焼き、振るまってくれたのだ。

 

 

その残ったターキーを山盛り持って帰ってきた旦那。そうその月曜日というのは、ムスコとワタシ、先日のブログでも書いた、「もしかしてA肝ちゃうのかこの不調」という病を患っていた時で、夕飯など用意もできておらず・・・。あるのはターキーのみ・・・。

 

 

その結果、我が家は、本番3日前にフライングターキーとなってしまったのである。

 


というわけで、今年は、羊でも煮込もうか~、ということで、メインはラムラックとひよこ豆の煮込みに決定。

 

しかし、今年はターキーを焼かぬといえど、あれは外せぬ。そう毎年恒例の首ピラフ。

 

 

ホールフーズへ向かい、ターキーの部位別で売っているカウンターへ行き、首2本、胃袋に心臓を買う。家へ戻り、さっそく首を洗い、胃袋を処理し、心臓の下処理。サッとゆでこぼして、玉ねぎマッシュルーム、白米とともに炊く。いやぁ字面だけ見てると

妖怪の食事

 

で出来上がったのがコチラ

今年は、塩味きつめでローストしたパンプキンシードを全体にまぶしてみました。

 

こうしてたらふくごはんをいただいた後に、旦那がポツリとこう言ったのだ。

 

「残念なお知らせがあります」

 

なんやなんやと聞き入るムスコとワタシ。旦那その足で、トイレに向かう。

 

言うてから行けー!!

 

 

さて、どんなお知らせだったのか。

それはまた明日。

 

 


もしくは、用を足してから話を切り出せ~。