先週末、我が家は米を買い出しに西へ向かい、ついでに、とサンフランシスコまで足を伸ばしてきたのである。
今回はさらっと流すが、もちろん、それならばと土曜日にウォリアーズの試合も組み込まれるという、結局「旦那の思うつぼコース」にもなっていた。
ウォリアーズ快勝の後、サンフランシスコのダウンタウンのホテルに到着。
フロントでチェックインをすると、おねえさんが、パチパチとキーボード叩いてしばらく止まり、またパチパチ。そしてパチパチとはじき出して言った言葉がコチラ。「ご予約はいただいておりません」
ズコー![]()
booking.com経由の予約だったのだが、我々の情報がホテル側に送られていないという凡ミスだと判明した。そして、お姉さんが言う。その文章は「unfortunately」から始まった。そうお察しの通り、その日は満室でもう部屋がない、という。
booking.comに連絡をとり、ホテルを検索してもらうと、現在地から車で約5分の所に、2ベッド+シティビューの部屋が見つかり、そこを予約することとなった。
こじゃれたホテルにチェックインし、部屋に入り、さてさて、どんなシティビューかとカーテンを開けると
どんなシティ?
ま、よしとしよ。
