ネバダでの初ハロウィン。

チョコレートとかまずい変な色のキャンディーはもうエエわ、とムスコは練り歩きを拒否。ならば、一緒にちびっこたちを迎えてお菓子配ろうや、となったのである。

 

 

今住んでいる家は、80戸ほどからなる集合住宅であり、道路も行き止まりで先へ行けない「どんつき」のロケーション。よって、練り歩く子供たちはあちこちからやってくるのではなく、この集合住宅内に住む子たちが中心となる。

 

さらにこの集合住宅はオール賃貸であるため、若い夫婦が多い。その若夫婦の小さなおこちゃまたちが、目を輝かせながら姫や昆虫や豆になって登場するのだ。

 

ならば、そのピュアなお客様に世界観を合わせてあけようやないか、とムスコと二人、こちらもそれなりに仮装してお出迎えすることにしたのだ。

 

玄関に

カボチャをおき、電気をつけ、ハロウィン参加を表明する。

 

ちびっこには、グミとマジックで昼間からいそいそと用意したハロウィンみかんを。

その子供たちと共に練り歩く若夫婦のためにホットココアを用意した。

 

だって、砂漠気候、夜は急に冷える。ハロウィン練り歩きタイムには気温もどんどん下がり、付き添わないといけない大人には結構堪える・・・

 

 

しかしまぁ練り歩きの時間っちゅうのは、夕飯準備から夕飯時へときれいに重なる。そうなると、どうなる。

 

仮装したまま夕飯準備~

 

 

夕飯準備をせんでよいムスコはどうなるかというと

キリンでゲーム。

 

そしていよいよその時間がやってきた。

チャイムが鳴る。

扉を開け

キリンと魔女がお菓子のかごを差し出すと

 

ベビーカーの子どもがフリーズ

 

 

魔女のペットがキリンという世界観は

いささかシュールすぎたかもしれない・・・・

 

 

 

枯れかけたこの顔のせいで魔女がリアルすぎたか・・・