東京に数日滞在し、その後関西のワタクシの実家で5日ほど過ごしたのち、大阪で人間ドッグを受けて旦那の実家の関東へ行くという段取りだった。



大阪へ出る1日前、実家にボカーンとデカい段ボールが届いた。中には、比較的ダメージの少なかった赤いスーツケースが入っていた。



待て待て。

日本滞在中は、数日ごとに移動し、どこに滞在しているか不確かなので、とりあえず実家の住所は書くものの、配送前には必ず連絡をもらい、その時点でベストな場所に送付をお願いしたい、と伝えたハズだ。



カウンターの担当者から、携帯番号やら、もしものためにと欄外にメールアドレスもと言われ、さらに旦那の携帯まで書いて、手配書


文字だらけ


せやのに連絡いっこもナシ。



手配書の控えには、「配送前要連絡」的な文言はひとつも入っておらず、こちらの想い、きっとカウンターのねぇちゃん止まりで、修理の工場長には届いておらんと推察。



ほな、あの手配書意味あった?



と思いつつも、まぁ、実家にいるときにちょうど届いたので、よしとしたろ、と届いた赤いスーツケースにパッキング。



しかし、届いたの、スーツケース1個。全面、ぼっこぼこにやられてしまっていた、ライオンとシマウマの、本来なら捕食されてシマウマ終わり、という奇跡の並びの絵が描かれたスーツケースは、修理に手間取っているのか、届かない。



6月中旬。スーツケースと段ボール1個という、少しだけランクアップした姿で、大阪入りをしたのでありました。





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