あれ?確かこの間...


おっしゃる通り。ですが、我が家、またも一時帰国です。この先さほど長くないだろうアメリカ生活ですが、ビザが切れるとのことで更新に帰ります。


ネバダに出張中の旦那とロスで待ち合わせ。ストップオーバーからの日本という予定。


ロスに到着し、荷物を受け取ると、スーツケースに異変が。


上が
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ゆがみ

鍵のプラッチックんとこが
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吹っ飛び


下が
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ボッコーンとへこみ




ボッコボコ



雑に扱うにも程がある。すぐに航空会社のカウンターへ行くと、「これはセキュリティでやられたパターンね」と。シカゴのセキュリティで何があった。
祭りか?プロレスか?


選択肢は2つ。航空会社が持つスーツケースと交換か、修理に出すか。



しかしカウンターのおねぇさんは続ける。こんなファンシーでキュートなやつ、こっちは持ちあわせてない。絶対交換しないで修理をオススメするわ、と。



我が家のスーツケース、10数年前の大丸梅田店の開業何周年かの時のなんちゃら言う画家とコラボした
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ヤーツ


何1つクリアに覚えてないが、何しか気に入っている。修理に出したいのだが、2日ストップオーバーしたら日本へ向かう。修理は間に合わない。


よって、現状を報告し、日本に戻ってから修理に出すという段取りを手配してくれた。



ホテルに入り、中から物を出し、閉めようとしたら、鍵穴にフックのようになった鍵がハマらない。歪みのせいに違いない。



押したり、引っ張ったりしたがハマらない。下を固定し、上のふたを優しくゆすり「ココ」を探っていると、ガコンとハマった。


「奇跡の塩梅」に巡り会った時にだけ鍵はかかるとわかった。



成田まで無事に荷物を運んでくれますように。嫌やで、スーツケース崩壊で、私のおパンツ、白日のもとにさらされんの。





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