昨日の夜は、アメリカの「フットボール一番」を決める大決戦、スーパーボウルが開催された。
ま、ハーフタイムショーみて、試合見るくらいでエエかな、とゆっくり夕飯を取っていたら、出張中の旦那から、「ハーフタイム始まるで」とメッセージが届く。
慌てて、テレビ付けたのだが、
何チャン?
コチラのケーブルテレビのチャンネル数、およそ250。
ネットで調べるムスメ。とりあえず出てこいとリモコンを操作するムスコ。出た!とムスコが出した中継番組
スペイン語~!
え?このくだり、一回やった気がする。
そう、旦那が出張先でカブスの優勝かかった試合見るのに慌ててリモコン操作して導き出した野球中継の画面がスペイン語やった、ゆうやつ。親子、こんな奇跡まで似せるのか・・・。
今回のハーフタイムショーは、レディガガ。
スタジアムのてっぺんから吊られて地面と平行な体制で降りてくるという演出だったのだが、そのガガ様のその姿、ミッションインポッシブルというよりも、なんか
志村、後ろ、うしろ!
みたいな昭和感あり。ガガ様に親近感がわくのは、そのはるか昔のではなく、ついこないだのレトロ感をふんわり出してくるからなのか、などと思いつつショーを楽しんだ。
試合はぶっちぎりで負けていたペイトリオッツが、ギリギリで同点に追いつき、サドンデスで先に得点して逆転勝ち、というペイトリオッツを応援していた人たちにはこの上なく旨い酒になったに違いない、という展開だった。
なんや、もう高校野球9回裏2アウトの攻撃かと思わせる、ウソのようなゲーム運びで、実にオモシロかった。
旦那から、「何事も最後まであきらめたらアカンっちゅうことやね」とメールが届く。
「おぅ、ほやけど、オマエにやられたTシャツのキラキラは、諦めたけどな」
と、そっと心の中で思ったのである。
→息子同様のスペイン語奇跡を手繰り寄せたお話はこちら
ポチッとプリーズ。あゝ、おおきに。
