「舗装された道が平らであるとは限らない」

これは、タイ、パタヤおよびアメリカでの生活で学んだことだ。

 

昨日のほんの1時間ほどのゲリラ豪雨のおかげで、広範囲に緩やかにでも確実にくぼんでいる道路のほとんどが水没した。

 

ムスコを乗せ学校からの帰り道には、この村一番の広くくぼんだ道がある。そこへ近づくと、その道はもう水しか見えなかった。

 

 

大丈夫か?真顔

ワタクシのこの生粋のシティボーイみたいなひ弱な車で乗り越えられるのか。もっとこうオフロードもガンガンいってまえのジープとかやなくても大丈夫なんか?と思いつつ、前のBMWが突っ込んで通り抜けたので、続けて、えいっ、と突入すると、車の高さほどの水しぶきをあげだした。

日常にスプラッシュマウンテンあるんや・・・

 

一瞬視界が全部水という恐怖体験をする。

 

その2時間後、ムスメの高校へ迎えに行った。途中、木が倒れ通行止めの道、電信柱が折れ、通行止めの道と、散々な状態だった。もう一度言っておくが、雨が降ったのは、ほんの1時間・・・。

 

 

そして、子供たちが好きに遊べる公園横に差し掛かった時、どえらい光景が見えて来たのだ。

 

それが、コレ

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池あったっけ?

いやいや、そこ少しくぼんだ野球できるスペースやったとこですわ。

 

あのビッシャビシャにさせられた雨は(そのお話はコチラ)、シカゴ郊外をめちゃくちゃにして去っていったようで。

 

爪痕、残しすぎやろ・・・。

 

 

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