♪鳥たちのさえずりは~ 目覚まし時計~♪
中学の修学旅行で行った長野のバスガイドさんが教えてくれたこの歌を、まさかシカゴで思い出し口ずさむとは思わなかった。
ある日の明け方、チュンチュンだかピュピュッだか、なんしか鳥がさえずる音がした。そのさえずりが頻繁に、しかも何羽も、そして全力で。
うるさいわっ
と目が覚めた。
ムスメに聞くと、ムスメの部屋の前を猛スピードで飛んでいく鳥をよく見ると。
一階に降り、庭に出てみると、家の角の雨どいとの間の不安定な場所に鳥の巣ができているのを発見した。
ハチといい、鳥といい、
この家はネイチャーセンターかっ。
あれから数週間。パタッと鳥のさえずりがなくなった。見事なまでに静かなのだ。と庭に出てみると
と回り込んでみてみると
落ちてる!!![]()
雨か風か、あんな不安定な場所にあったからなぁ、とよく見ると、白い羽のようなモンが・・・
これは闘って敗北したということなのか。
そんなことはあるのか、とネットで調べ出す。じっくり読み進めながら思う。
わしゃ、ネイチャーセンターの館長かっ。
狙われて闘うこともよくあるとか・・・
我が家の日本語学習も自然界も穏やかではないらしい。

