ムスメもムスコも来週の新学期スタートに向けて、学校でのオリエンテーションが始まった。
アメリカの高校は、固定のクラスというものは特になく全教科、成績順で分けられた教科ごとのクラスが割り当てられており、1教科が終わる度に、次の教科の教室まで制限時間5分の猛ダッシュで辿り着かないといけない、というオモシロシステムがご用意されている。
先日、各教室の場所を確認してきたところ。
時間割りも持って帰ってきた。
ムスメが通う高校は1,2年生、3,4年生と校舎がわかれる。ふた学年で1000人を超えるマンモス校。ランチタイムは、教室ではなく、カフェテリアで食べるため、一気に1000人は入れない、ということで順番に割り振られる。
ムスメの時間割り、ランチタイム 3時間目と書いてある。
3時間目って何時からスタートなのか、とムスメに聞いてみると「10時から~!」と返ってきた。
昼ごはん、10時・・・・。
早ない?
帰ってくる時間はというと、3時15分。
そんなもん、絶対、腹もたん
さらにその紙にはスマートデイというものが記載されいた。
月に1,2回、先生にがっつり質問ができる日らしいのだが、この日はすべての授業が短縮授業となり、12:48に学校が終了。その後、先生たちにわからないところを質問するのに使い、質問がない人は帰ってよい、という日らしい。
「じゃ、この日はお弁当持っていかないんやね?」
と聞くと、「その日もお弁当はいるねん」とムスメ。
「その日は何時間目に食べんの?」と聞くと、同じく3時間目だという。短縮授業の3時間目・・・。
「それって何時なん?」と尋ねてみたら、「9時30分!」という回答が。
朝ごはんやないかっ
なんか、「食」がないがしろにされてるっちゅうか、優先順位が低おませんか?![]()
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