ちょいと用事があり、西海岸へ。

 

今回は、溜まったマイレージでフライトを予約することに。空いていたのは、午後3時の便のみ。

 

駐車場に車をとめ、シャトルバス、モノレールを乗り継いで空港に着きチェックインから鬼のような列のセキュリティチェック、と計算すると、2時間ちょい前には絶対に空港についていたい。

 

結果、チア終わりのムスメをさらうように車にのせ、家に寄らずそのまんま空港へ行くことに。高校が、空港の真反対の方向におましてね。ムスメ、チアの練習着、リボンつけて、喉からっからで

 

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輸送ニヤニヤ

 

飛行機代浮かしたいが為に、こんなぎっちぎちのスケジュールに巻き込まれる子どもたち。すんまへんなぁ。 

 

 

空港でお昼をすませ、ゲート前で待つも、人が全然来ない。おかしいなぁ、と携帯でチェックすると、ゲートいつの間にか変更してますやんか。

 

チェックイン後しばらくたってからの変更ってかなわんわぁと言いつつ、アメリカ国内線、よくある話とやらで、素直に移動。

 

そして、判明。

40分遅れ真顔

 

 

ベンチに腰かけワイワイ待っていると、正面カウンターの搭乗時間のカウントダウンが残り11分となっていた。

「もうすぐ乗れる~」と喜んでいる息子に、隣の席に座ってた男前の成人男性が微笑みかけた。

 

「11分なわけないで」

という。

どういうことよ、男前さん

と男前に話しかけれるという美しいチャンスを頂いた。

すると男前が答える。

「見て、ほら、飛行機まだ到着してへん。」

 

 

そんなワケあるかいな~。と外を見ると

いや、ホンマや。

 

と、蛇腹タラップの向こうの空っぽ状態を見て、愕然とする我が家。それを見て笑う男前。

ほなあのカウントダウン表示なんやねん

 

しばらくしてカウンタダウン数字が19分に増えた。

「19分でもないわ」

と言った男前の言葉は正解で、結果、トータル1時間半遅れで出発した。

 

 

ムスメよ、家寄って、着替える時間たっぷりあったな〜。

 

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