夏の子供たちの習い事の登録は、早いと4月ごろから始まる。

 

 

昨年まで、うちの子供たちは、隣の市のフットボールとチアリーディング団体に所属していた。この団体のチア部門には、もう着れなくなったユニフォームを半額以下で売るというシステムがある。

 

 

中学生までしか所属できないので、ムスメの不要になったユニフォームを提供すること。

 

 

ユニフォームと共に、住所と返信用切手をはった封筒を同封し、団体に渡す。ユニフォームが売れた場合は、小切手がその封筒で届くという素晴らしい段取り。

 

 

アメリカはまだまだ小切手が現役の国。

会社での大きな取引きから、学校のミルク代まで小切手を使っちゃう。しかも何十万円とか記入したぺら一を、普通郵便で、ふわっと送っちゃう。

 

感覚ちゃうわぁ~。

 

 

で、数日前、ムスメのユニフォームが2つ売れ、小切手が届いた。近々現金が必要であったので、その小切手を現金化しようと銀行へ行く。

 

 

受付のおねぇちゃんに出すと、1枚が突き返されてしまった。

「この日付じゃ無理」と言うおねぇちゃん。

 

「え?小切手切ってから、半年間は現金化できるんちゃうの?」と聞いてみた。

 

「うん、でもコレは無理」と突き返される。

 

よ~く見ると

 

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2016年9月9日・・・・。 

 

 

3か月半先ですやんチーン

 

 

「この日まで待つんかいなぁ・・・」とぼそっと言うと、「発行しなおしてもらって」という銀行のおねぇちゃん。

 

 

再発行の依頼・・・。

知らん人、メルアドもしらん。わかるのチェックに書かれた住所だけ・・・。

 

え?家行く?イヤやわ。

 

団体に伝え、メルアドを聞くか、団体から再発行の依頼をかけてもらうか・・・。本来なら「安く譲ってくださってありがとう、イヤイヤ、構へん、かまへん」のスムーズシステムのハズが

 

 

お手を煩わされてるぅ真顔

 

 

大事な資料の日付、締切り日、お金関係のこと。

今一度、ぜひとも見直しをお願いしたい。

 

 

 

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