親子丼が食べたい、そう思いましてね。
ここシカゴ郊外は、日本の食材、どこどこのみりん、エエとこの海苔みたいな、そんなだわりさえ捨ててしまえれば、ほぼ欲しいものは手に入る。
タイ時代とはだいぶ違う。首都バンコクから車で約2時間のパタヤというところに住んでいたので、日本風のお豆腐なんか、バンコクから月に2回の配達でしか食べれなかった。
その配達の日は待ち遠しく、コンドミニアム内の日本人家族の夕飯は、みな豆腐料理というオモロイ現象が。
しかも配達日は冷ややっこで贅沢にいき、翌日以降には火をいれるお豆腐料理という・・・。
そのバンコクからの配達便のためには、オーダー用紙をコンドミニアム内で回し、集計し、注文。当日も配達車の横で受け渡しのお手伝いと、当番の仕事も色々あり、いらんコト、揉め事、トラブルの渦中の二人が鉢合わせしてもうたりで
常夏のタイに冷えた空気・・・
とかまぁこんもり。
豆腐食べんのに、どんだけストレスかかんねんっと思っていたのも今では懐かしいエエ思い出。
さて、話をアメリカに戻して。
今日は近くのスーパーに、オーガニックの卵を買おうと向かった。
ご存じ、割れてて当然、アメリカの卵。
よって、いつものように、ヒビ割れ確認のため、パッケージを開けると
もうヒビ割れのレベルをとうに超えて、パッケージ開けてすぐ、黄身と目が合うという。びっくりしすぎて、変な声出てもうたわ。
なんやろか
新幹線のトイレ入ろうと思って、開けたら、中に人いてた、に匹敵する衝撃。
やっぱり刺激的!このアメリカ生活![]()

