友人が来るのでバナナケーキを焼こうかと。
重曹が切れていたので購入し、早速計量に取り掛かった。
まずは重曹の箱を開けるところから。
箱に点線入ってたら、ま、大概親指の爪でグイってやって、ほんでペリっとやりますわね。
なので
グイってやってゴリってやって
全然開けへんやん
箱のあさっての方向にシワ入っただけ。箱の跳ね返りスゲェの。爪、完敗ですやん。
これはもう恒例のアメリカの点線、押したからって、開くと思うなよ...な訳で。
点線がパッケージについていれば開くのが日本。
点線がそもそも箱を貫通していないことが多く、もはや
点線風の飾りになってもうてるのがアメリカ。
でも、こっちは開けたいわけで。しゃーないし、カッターで点線に沿って開けて、さ、計量!と思ったら
今度は小さじ入らへんや~ん
せやし、上んトコ、ビリってやって他のところから開ける戦法に変更。けど、アホほど頑丈な作りでさっと開きませんやん。
ほやから最後カッターで
もう小さじでも大さじでも、おたまでも、好きなだけすくったらよろし。
駐妻生活がうまくいくコツは、
マウントとってくる駐妻と
キッチンストレス
この2つとうまいこと付き合うことにつきる
そう思いますわ
ポチっと、おおきに。
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