先週土曜日に開催されたサイエンスフェア。昨年のフィードバックを参考に、取りこぼすことなくプロジェクトに盛り組み、何とか作り上げた。
そして大賞発表の時がやってきた。
下の学年から大賞を発表する。
おかげでオカン、クエン酸や、リン酸や、元素記号やいろんな英単語覚えさしてもらいました。

会場にパネルを設置し、
採点は、学校の先生がするのではなく、外部からやってきたスタッフが行うため、娘がアメリカに来て3年などというバックグラウンドは、一切お構いなし。
それでも練習したおしたプレゼンテーションもうまくいき、娘には手ごたえがあった。
採点の仕方は金賞(1位)、銀賞(2位)、銅賞(3位)に振り分けられ、その金賞を取ったものの中から、大賞が決まる。
採点の仕方は金賞(1位)、銀賞(2位)、銅賞(3位)に振り分けられ、その金賞を取ったものの中から、大賞が決まる。
娘のプロジェクトのところに、学校の先生たちもやってきて、
「これはすばらしい。」
「いろんな方面から実証している」
などとお褒めの言葉を次々いただく娘。
すると昨年大賞を取った子のお母さんがやってきて、
「ああ、今年はうちの娘2年連続大賞は無理ね。あなたに持ってかれたわ~」
すると昨年大賞を取った子のお母さんがやってきて、
「ああ、今年はうちの娘2年連続大賞は無理ね。あなたに持ってかれたわ~」
などと、しこたま褒められたという。
そして大賞発表の時がやってきた。
下の学年から大賞を発表する。
「次は8年生です」とアナウンス。
いよいよその時が来た。
すると、先生が言う。「8年生の大賞は2人います。」と。
確率上がったやん。
すると、先生が言う。「8年生の大賞は2人います。」と。
確率上がったやん。
ますます膨らむ期待。あんなに褒めてもうてんから、絶対、うちの子入ってる。ほくそ笑むオカン。
1人目、男の子の名前が呼ばれた。さぁ、いよいよ最後の1人。携帯のビデオをオンにし、娘の名前が高々と呼ばれる瞬間をここに収めようと構えた。
大賞は
Maya ホニャララ~
ズコ~っ
全然ちゃうやん!
しかもノーマークの子ですやん。
ホンマ、三枝師匠もビックリやで、しかし。
誰や、持ち上げたヤツ~。
えっらい高いとこまで持ち上げられとったわ。
下ろせ、おろせ~!
とまぁ、色々ありましたが、大賞は逃したものの、昨年の銀賞から、見事金賞に。
おかげでオカン、クエン酸や、リン酸や、元素記号やいろんな英単語覚えさしてもらいました。
おおきに。
※躍動感溢れるコケ写真。大学のチアの後輩(アメリカ在住)のん。生粋の大阪人でワタクシよりもっと大阪弁で書いてるオモロ過ぎるブログもよかったらコチラ
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