「いてないで」と伝えてエエもんか。
前にもブログで書いたのだが、「好きな忍術はなんですか?」と聞かれ、度肝抜かれたわたしは、「そんなモンない」と夢のない返しをしてもうた、というハナシ。
「ニンジャ」への温度差を時折感じるのだ。
ここアメリカには、スムージーを作るブレンダーにも「Ninja」という人気ブランドがある。
正直、商品名にそんな名前がつくと、逆に胡散臭さを感じてまう私だが、アメリカ人には、むしろ好意的に捉えて貰える単語なのだ。
ニンジャとは、「神秘的な戦士」というイメージが強いらしいから、商品のイメージも自ずと上がるのだろう。
このご好意に、上手にお応えするには
「忍者の数は、もうだいぶ少ないです」コレが夢のある答え方かもしれん。
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