12月24日にシカゴを出発した、今回のサンフランシスコの旅。
無事、サンフランシスコで旦那と合流することができた。
帰りもまた子供たちと3人で帰ることとなるため、サンフランシスコの中心部でありながら、空港へのアクセスがものすご簡単、を条件にホテルを探した。
ケーブルカーが目の前を走るサンフラン感満載で、しかも空港まで伸びているBartの駅まで歩いて2分のVilla Florenceというホテルに泊まることにした。
落ち着いたロビーには、
心地よい音楽が流れ、お部屋も
洒落ていて、大通りに面しているのにとても静か。ここは、ホテル1階にあるメインダイニングのイタリアンが有名らしく、そこも決め手の一つであった。
25日、朝。
クリスマスの日はどこもかしこも休みになるため、ホテルのそのレストランで朝食をとることにした。
朝、7時。
ロビーにおりたのだが、とても閑散としている。
レストランのライトもついていない。
時間、早すぎたか、と思いつつ、フロントのおにいちゃんに尋ねた。
「朝食、何時からでしたっけ?」と
すると、おにいちゃん
「レストラン、今日休みです」
と。
はい?
ホテルのレストランが休み?
目も口も開けたままにしていたら、
「わかる。信じられへんでしょ?」
とにいちゃん。
「交渉したんやけど、スタッフがどーしてもクリスマスはかぞくの時間やから、ってゆずらんワケなんや」
と。
「でもホテルのほかのスタッフは働いてますやんか」
と聞くと
「レストラン部門は、別オーナーやから。」と返ってきた。
正直うらやましい、俺ら、絶対休まれへんモンな・・・と愚痴るおにいちゃん。
家族4人、サンフランシスコでの初めての朝食は、
スタバとなった。
シカゴの週末と変わらんやないか!!
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