妊娠した。
トモダチが。
という訳で、やったことないケド、見よう見まねで四十路のオバちゃんたちが集まっていざBaby showerの用意。
まずはオムツケーキ作ろうってことでオムツを買いに行った。赤ちゃんの物を売っているコーナーなどシカゴへ来て3年、一度も覗いたことなかったわたし。
懐かしさも手伝ってテンション上がる。しかし、すぐに問題発生。おむつの種類が理解できん。swaddlers って何や。dryと何がちゃうねん。携帯で調べまくる羽目に。あー前途多難。
店で1時間ほどアレやコレや選び、家へ持ち帰り、しばらくして子供たちも帰宅。子供たち、床に置いてあるパンパースの箱を見て一言。
「えっ?ママ、もしかして....!?」
んなワケあるかー!!
もしそうやとして、 お腹も全然出てへんのに、オムツ買うってなんぼ気ぃ早いねん。
しかし戸惑いを隠せない子供たち。
こらこら、お前たち何を頬を赤らめてんねん。ないナーイ!!
で翌日オバちゃんたち集まって
ほやけど、全員が初めてのこのイベント。コレであってんの?って聞きあって進める。ほんで誰も正解を知らんという。エエやん、もうオリジナルで行こうってことで。
生まれてくるのは男の子。
テーマは「ちっさいオッサン」に決定した。
本気ESLで出会った若い彼女は、なんと同じ大学に通っていたというすごい偶然。彼女の外資系でバリバリ働いていたイメージより、可愛らしい系よりも、ちょっとシュっとした系に。
で、カップケーキに。
出産を迎える彼女と知り合えた本気ESLに感謝。
その彼女のおかげで、もう10年ほどオムツにすら触ることのなかった四十路オバちゃん3人が、「いや~、なんやかんや言うて、子育てってホンマあっという間」とか言いながら、楽しく準備させてもらえた事に感謝。
人の子やけど、孫気分。
エエ体験させて貰いましたわ。
ポチっと、おおきに。





