8月の頭から始まったフットボールの練習も、あと1試合を残すところとなった。
先週、フィールドで練習を見ていたときのこと。我が家のガレージを直してくれたフットボールのコーチ、ロブが(詳しくはコチラ)、他のコーチを大声で呼んでいた。
おーい、ロブ!
自分の名前と同じ名前を大声で呼ぶの、こっ恥ずかしいやろなーなんて思いながら聞いていると、
なんや、デール
と、相手のコーチが答えていた。
へ?
デール!?
ロブやと思っていた人がデール?
ほんで名前なんやったかな~のコーチがロブ?
寒い。カラダが寒い。
いや、しかし待て。
練習の初日、私は確かにコーチロブと握手をし、自己紹介を仕合った。
「このチームのコーチ、ロブです」
とゆうた。
ややぽっちゃりのヒゲを生やした頭薄めのおっさんと記憶した。あの日は夏の終わりで日差しも強く、彼はサングラスをかけていたので目は見れなかった。
練習が始まり、グリーンチームにややぽっちゃりでヒゲ面のうっすらサンは彼しかいなかった。よって彼がロブだと思っていた。
それに目の前にいる、「ロブ」と本日わかったこの人とは握手はしていないと断言できる。だって彼はスラリとした、ふさふさだからだ。
ダイエットに成功して毛も生えてきた、なんて事は起きにくい。
じゃぁ、ロブだと思っていた彼がデールだとして、
私はいったい誰と握手したんや。
今週で、フットボールの練習は終わってしまう。
あのロブが、どのロブなのか、わからぬまま今シーズンを終えてしまうかもしれない。
結論。
やっぱり白人の顔を覚えるのは
苦手だ。
ポチっと、おおきに。
