とてもおクソ寒い日が続いております。

お昼、いつものようにランチタイムヨガへ。
マットを敷き、はいていたUGGのブーツを脱ぐ。

その様子を見ていた先生が
「正解」と言った。
私、何に答えたのか。

先生は続けて言う。「今日は、こんなに寒い。ブーツ履いて正解やわ」と。

彼女は10月の終わりまで、はきたくてもブーツは我慢した方が良いとどうしても思ってしまうらしいのだ。

しかし彼女は今日帰ったら、ブーツを箱から出すと言っていた。

すると参加者の1人のおばちゃんがこう言い出した。
「うちの旦那は、ギリギリまで、まだジャケットは着ない着ないって言い続けて、結局毎年風邪をひくねん、敵わんわ」と。

シカゴへやってきて、なぜこんなにも寒いのに、そんなに薄着なのかと白人の皮膚感覚を理解できないでいた。が、その中には、寒いのを我慢してたヤツがいたと知り、もしかして、みんな我慢してんのとちゃうか、と思ったのだ。

その夜、フットボールのお迎えに行くと、ハーフパンツを履いたオフェンスのコーチを見つけた。
10度を切っているのに、だ。

あの人の膝下は、どないなってんのかと、これも我慢か?と思い、練習後、コーチに寒ないの?と聞いてみた。

すると、まるでミッキーマウスかのように両手を開き、「手袋あるからねぇ」と見せるのだ。
永遠の少年か...。

手袋さえあれば、膝下は大丈夫だと言い張るコーチ。

鉄の皮膚、やっぱりおると確信。




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