東京での短い滞在を終え、大阪へ移動。

東京ではいつもホテルオークラに泊まる。
ここは東京のホテルの中でも珍しく、小学生以下まで添い寝扱い、つまり無料にしてくれるため、中学の娘、小5の息子と私計3名で泊まっても、2人扱いとなりツインで宿泊できる。

通常は未就学児までしか添い寝扱いにてくれないため、もう一部屋取るか、ツインのグレードを上げ、エキストラベッドを入れる事になるので、オークラの太っ腹な設定に感謝。

幸運にも一休.comのタイムセールで破格のプランを発見。エライ得しました。

さて
今回は何としても本館に泊まりたい。
なぜなら8月末で本館は営業を一旦終え、建て替えとなるから。

「和モダン」と称されたオークラ本館のロビーは世界中の人々を魅了する程で、ポールスミスやマーガレットハウエルといった著名人たちもSAVE OKURAと本館建て替えに反対したのだが、計画は続行。
もう見納めかと思うとやっぱり残念。

なので破格のプランで予約しておきながら、図々しくもチェックイン時にリクエストをかけてみる。
空いてれば本館のお部屋に泊まりたいんですが・・・と。

6月の平日。空いておりました。
{8E667786-1673-4386-AB46-452F20CB4313:01}
ステキなロビー
{01B341A8-1B5F-475A-9BA4-AEE3DC3ED497:01}
古代の首飾りをイメージし切子をデザインした「オークラ・ランタン」
{B442BCC6-5E41-4F32-9521-281A9EC9A930:01}
上からみるとテーブルと椅子が梅の花のように見えるロビー奥のラウンジ。

そして今回の楽しみの一つ、メインダイニング オーキッドルームで提供される朝食を頂くことに。
{094C623B-892A-4E36-AD92-0488D73B548A:01}
オランダ風パンケーキは初日に。

そして、世界一と言わしめたフレンチトースト。これを何としても頂かないと。

1日20食限定なので予約を入れたところ、なんともうその週ぎっしり予約で埋まっていた。

そんな予約が殺到しているニュースなど、シカゴまで届くはずもなく、前日に予約をいれれば間に合うだろうとたかをくくっていた。

あからさまにがっかりしていると、「7時にレストランは開くのでその時間にお越し頂ければ、お出しできるかもしれません」と。

5時起床。
顔の工事を済ませ、子どもたちと6時50分から並ぶ。
気合。

そしてありつけたフレンチトースト!!
{47FB0B96-D355-4342-90F5-3D2D96B0A82B:01}
低温のオーブンでゆっくり15分焼き上げたフレンチトーストはふんわり、そしてしっとり。

フレッシュフルーツと淹れたてのコーヒーと共に最高の朝食。

一時帰国の贅沢、ありがとう。




にほんブログ村 海外生活ブログ シカゴ・デトロイト情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

アップポチッとおおきに。