お寿司が食べたい。
タイ赴任時はそう簡単においしいお寿司は食べられなかった。
わざわざ片道2時間かけて寿司を喰いに?いや、それやったらもうカオパット(炒飯)でエエわ、みたいな。
シカゴ、タイ時代に比べるとぐっと近くにお寿司を食べられる場所もあり、しかも自力で行ける。喜ばしい事だが、ひとたびそれが当たり前になると、出来るだけ日本の生活のようにはならんか、と欲が出る。もっと旨い寿司を、という欲・・。恐ろしいことよ。
先日、近くの店でお寿司を食べた。
巻物のマグロの横にはスパイシーマヨがくっついてもうてるケド、そこは許そう。
わしゃ、仏さんか!!
仏さま仕様でま~るく盛り付けられ、娘に、ごはんたるもの、ふんわり盛るんや、おしたり、ならしたりしたアカンで、と食育。
ま、ここの厨房も担当は日本人ではないから、しゃぁなし。
半分ほど食べて、ふと箸をとめた。
米にコメーー!!
試合直前のアスリートか。
酢飯と白飯は別モンという概念なのか。お好み焼きにご飯合わせる大阪の夕飯のように?
わて、どんだけお米食べさせられてんねんな。
添えられてるお造り用に、やとしても、これは度胆を抜かれたコンビネーションでした。
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