買い物をしていた。
一人でゆっくりと買い物できる時には、ついついいらんモン、いつも気になっていたケドちょっと高いからやめとこかと思っていた商品に手がのびやすい。
そうならんようにと、今日は商品一つ一つをセントを切り上げて計算していき、レジまで進むようにしてみた。
会計で、その切り上げた値段を少し超える額になったのだが、四十路の暗算、そんなもんかな、と思い支払を済まし駐車場へ向かった。それでもおかしないか、と思い直し、車に荷物を積む前にレシートを確認。レシートを上から順番に見ていくと、1パックしか買っていないハズのお肉が2回スキャンされていいることに気が付いた。
買った商品の中でも白髪染めの次に高い肉。
1個50セントのライムとかあるっちゅうのに、わざわざ高い肉が2度レジに通される。
運悪し・・・。
カスタマーカウンターへ急ぎ、買ったものを見せられるように、全商品を持ち込んだ。
「1パックしか買ってへんのに、2回スキャンされてますねんけど」と言うと
「あ、ホンマ?了解、手続きするわな」
と、買った商品の袋の中を見るわけでもなく、あっさりクレジット決済のやり直しが始まった。スムーズなことよ。
今まで、信用していたが、よう考えたら、これまでにもよくあったことなのかもしれんと。
たかだか5、6ドルの話でしょ?と思われるかもしれませんが、駐妻ゆうても今のご時世、先進国に住んでいる限り、基本節約。前にも言いましたが、「しまじろう代」まで出してくれるようなエエ会社は今や特別であり、補習校代が自腹の我が家としては、余裕のある駐妻生活からかけ離れた生活を強いられております。よって、
びたイチも損はしてられへん。
これからはボケ対策にもなることやし、買い物をしながらの概算ってのはやった方がエエな、と今回の一件で強く思ったのである。
ポチっとおおきに。