本気ESLも残すところ3回の授業となった。
先日出された宿題。
ニュースのヘッドラインの抜かれているところに、あてはまる単語を選んで文章を完成させ、そのヘッドラインに続くニュースの続きを自分なりに、時に面白おかしく書いてくる、と言うものであった。
難・・・。
おなじみの船をこぎながら必死に仕上げてきた宿題。
ある一つの問題で、日本人たち対その他の国の人たち、という構図が生まれた。
exemptという形容詞をこのチャプターでは新出単語として学んだのだが、それが当てはまる文章のハズが、助動詞の後ろにbe動詞がないのだ。
日本人たちは、ここは動詞しか入ってこない文法の構成になっているから、形容詞である、exemptは却下だな、と思っていた。
ところが、先生が答えはexemptだという。
とっさに
「おかしいですやんか」
「形容詞でっせ?」
「Be動詞ないのに、無理ですやん」
「ありえませんや~ん」
と文法知識全開で珍しく口数が多くなる日本人たち。
そして先生一言。
「exempt、動詞もあるで」と。
しもた~日本人丸出し~。
教科書で形容詞で習ったからには、何がなんでも形容詞で入れ込まなアカンという、ガッチガチの思考。最終お受験時代からもう20年以上たってるのに、いまだぬけぬ受験英語用の脳みそ。
「ほやけど、うちら形容詞で習ったし」
と言い訳するわたくし。
恥かしわ、ねばるのやめなはれ。
と自分自身に言い聞かせたのでありました。
ポチっと、おおきに。